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zoom RSS PCオーディオをやってわかった事

<<   作成日時 : 2014/04/02 00:59   >>

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ファイル化された音源をパソコン上のソフトウェアで再生する。このやり方で全く支障がありません。CDをプレーヤーで機械的に再生するよりも安定した音質が得られることもわかりました。3年ほど前はCDをリッピングした音源がほとんどでしたが、最近では、スタジオマスター並みの高解像度ファイルやDSDファイルがインターネットで手に入るようになりました。

これらのデジタル音源が、デジタルデータの状態にあるのは極僅かの時間です。再生されるや否やD/Aコンバーターでアナログ信号に変換されるからです。その後はアンプ類で増幅され、スピーカーで空気振動に変換されて私達の耳に届きます。CDプレーヤーで再生しようとパソコンで再生しようと、オーディオが扱うのは最終的にはアナログ信号だというわけです。

CDプレーヤーで再生したものと、高解像度ファイルやDSDファイルをパソコン上のソフトウェアで再生したものとでは、変換されたアナログ信号には明らかに音質の違いが出ます。PCオーディオをやるに於いて、D/Aコンバーターの変換精度は非常に重要です。オーディオインターフェイスやUSB-DACも更に高性能化するでしょう。

そして、今まで以上にアンプ類やスピーカーの性能が重視されると思います。今後はプロ向けメーカーの製品が注目されるでしょう。

結局、オーディオはアナログ回路が全てなのだということに、改めて気付かされたのでありました。
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