趣味はオーディオ。それが何か・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS セッティングの見直し

<<   作成日時 : 2014/11/03 22:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

Mac miniが故障した原因を考えてみると、オーディオラック内で高温に晒されたことによるものかもしれません。

オーディオインターフェイスと最短距離で接続したいがために、アクリル製のキーボードラックを介したとは言え、予想以上に熱くなるオーディオインターフェイスの上に設置したことで寿命を縮めたと考えられます。

そこで、セッティングを見直すことにしました。

ラック内に収めるのをやめて、その横に置いてあるキャビネットの上に置くことにしました。ラック内に収める必要が無くなったキーボードラックを持って来てその上にディスプレイ、その隣にMac miniを設置しました。Mac miniはコンパクトなのでちょっとしたスペースがあればセッティングできます。ところが、キーボードラックの横幅が足りず、その下に収まるべきキーボードが収まらない…

この状態だと、オーディオインターフェイスと接続するのに、ケーブルを長く引き回さなくてはなりません。FireWireやUSBは長く引き回すと途端に性能が落ちますが、Thunderboltは3mまでなら性能が維持できると言われています。そこで考えたのがThunderbolt対応の拡張機器を使うということです。FireWire 800ポートが搭載されているものがあれば問題が解決します。探してみると打って付けのものが見付かりました。ベルキン社のThunderbolt Express Dockです。

画像


画像


Amazonより並行輸入品を購入しました。横幅が24cmほどあり、ネット上の画像で見るよりも大きいものでした。

画像


画像


端子は、Thunderbolt ポート×2、FireWire 800 ポート×1、ギガビットイーサネットポート×1、USB 3.0 ポート×3、オーディオ入力×1、オーディオ出力×1となっています。

画像


ThunderboltケーブルでMac miniと接続すると更にデバイスが接続できるという仕組みです。

因みに、Thunderbolt 2に対応するものも発売されましたが、そちらにはFireWire 800ポートではなく、HDMIポートが搭載されています。Macのパソコンも既にFireWireは搭載されていません。SDカードスロットを搭載するよりも、FireWireを残した方が何かと使い勝手が良いと思うのですが。

電源はACアダプター。電源ケーブルは3ピンのIECコネクターです。

画像


住友電工製のThunderboltケーブル(黒 1.5m)も併せて購入しました。

画像


Thunderbolt Express Dockをラック内のオーディオインターフェイスの後ろに設置すると、20cmのFireWire 800ケーブルで接続することができます。もう一つのThunderbolt ポートは、Thunderbolt対応の外付けHDDに接続するのに使うという寸法です。これで全て解決!

半月ほど音楽を聞けずにいたので、11月の3連休は聞きまくりました。3〜4時間連続で再生しても、Mac miniの筐体は大して熱を帯びていませんでした。これなら安心。長時間音楽を聞いても問題無さそうです。

「デスクトップ」とはよく言ったものです。やはり、パソコンはラック内に収めるのではなく、机の上に置いて使うべきもののようです。

今回の故障で、思わぬ出費をしてしまいました…
HP Directplus オンラインストア

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
HMVジャパン
セッティングの見直し 趣味はオーディオ。それが何か・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる