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zoom RSS スピーカーシステムの振り角度について

<<   作成日時 : 2014/12/08 17:53   >>

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SR用スピーカーにしてから3年になろうとしています。

買った当初から、10度ほど内振りにして聞いていましたが、ふと、「ドライバーは自分の耳に真正面を向けてはいけない」という言葉を思い出しました。と言うのは、ドーム型やコーン型のツイーターは真正面を向けても問題無いが、ドライバーは指向性が強いので、真正面を向けると直接音を聞くことになり、高域がきつ過ぎる現象が起きる、というものです。

ドライバーの中心線は、自分の両サイド又は上部を通過するくらいで良い。ドライバーは「ホーンの反響音」を聞かなくてはならない。反響音の方が直接音を聞くよりもクオリティーは高くなる。のだそうです。

と言うわけで、セッティングを見直すことにしました。

思い切って、全く角度を付けずに、ドライバーの中心線が後ろの壁と垂直になるようにセッティングしました。実は、これだと、ボーカルの音像が中央に定位するのか、中抜け状態にならないかと思っていました。でも、実際に聞いてみると、音像定位は全く問題無く、逆に立体感(左右の広がり感や奥行き感)が出るようになり、高域の響き具合も良くなったように感じます。いかにもスピ−カーから音がする感じも和らぎました。所謂、スピーカーの存在が気にならないというやつです。

映画も視聴してみました。これは効果覿面で、映画館で聞くような立体的で明瞭な音響でした。さすがSR用スピーカー。ホームシアターを構築するなら、生半可な民生用よりもSR用スピーカーをお薦めします。これにサブウーファーをプラスすれば映画館さながらの音響が実現できると思います。
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