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zoom RSS クラウン越えのパワーアンプがあるらしい・・・

<<   作成日時 : 2013/04/17 00:17   >>

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現在稼動させているパワーアンプはCrownのD-45です。

2台使ってバイアンプとしていますが、その内の1台が瀕死の状態です。アッテネーター部分がグラグラで、1クリックする度にガリガリと物凄いノイズが出るようになり、最早単なるガリとは言えない状態になってしまいました。アッテネーター部分に触らずそっとしておけば視聴には影響しないので騙し騙し使っております。どうしても駄目な状態になったら買い替えようと思っていましたが、何とメーカーがDシリーズの製造を中止してしまいました。これは困った・・・

先日、プロケーブルのホームページを覗いたら、クラウンに替わる新しいパワーアンプが紹介されていました。ドイツにあるMusikhaus Thomannの自社ブランドであるthe t.ampです。シリーズとして数機種が存在しますが、プロケーブルが販売するのは小出力タイプの3機種。

S-150 MK II(出力 ch当たり150w/4Ω、85w/8Ω) 価格 36,000円

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S-100 MK II(出力 ch当たり100w/4Ω、65w/8Ω) 価格 32,000円

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S-75 MK II(出力 ch当たり75w/4Ω、45w/8Ω) 価格 28,000円

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その音質にプロケーブルもびっくりしてしまったそうです。ダンピングファクターの公称値は150以上。クラウンのDシリーズが400以上ですが、それにまったく引けをとらないそうです。クラウンのDシリーズを遥かに凌駕すると絶賛すること頻りでした。

何より魅力なのがその価格です。Dシリーズの凡そ40%。設計はドイツで製造は中国だそうです。そのためにこの価格を実現できたのだと思います。実物を見たことがないのでわかりませんが、写真を見る限りではアッテネーター部分などはDシリーズよりも作りがしっかりしていそうです。

クラウンのDシリーズは、出力端子がネジ止め式でしたが、こちらはバイディングポスト。更にスピコン端子もあります。スピーカーケーブルの着脱が楽になりそうです。

当面製造中止になることはなさそうです。クラウンに替わるパワーアンプが見付かって一安心。駄目になったら購入決定です。

世の中には、まだまだ素晴らしい物がいっぱいありそうです。
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