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zoom RSS 最も簡単で効果のあるインシュレーターとは?

<<   作成日時 : 2013/05/08 17:56   >>

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連休中は音楽を聞きまくりました。

と言うのも、スピーカーケーブルをウェスタン・エレクトリックのWE16GAに繋ぎ換えてから音の出方が見違えるように良くなったからです。どの曲を聞いても今までとは佇まいが違うので、とても新鮮な気持ちで聞くことができました。

ただWE16GAは以前も繋いでいたし、久しぶりといってもこれほど激変するだろうか?という疑問が湧いて来ました。そこで、繋ぎ替えた時にしたことを思い出してみました。

パワーアンプの底面にはインシュレーターの類が付いていないので、高さ2cmほどのゴム足を貼り付けています。まず、このパワーアンプの設置位置を変えてみました。今までは、ラックの最下段にフロントパネルをこちらに向けて(これが一般的な設置方法ですが)できるだけ奥の方に設置して、その手前に外付けHDDを設置していました。

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今回は、90度向きを変えて、リアパネルを左側、フロントパネルを右側にして左側に寄せて設置しました。右側の空いたスペースに外付けHDDを設置しました。この状態だと、ラックの構造上、もう少し高い位置に設置しないとスピーカーケーブルが接続し難くなってしまうことがわかりました。高さを稼ぐ必要があります。そこで思い付いたのが、下に雑誌か何かを敷くということでした。目を付けたのが読み終わったステレオサウンド誌です。厚さは2cm弱。これを2冊重ねてずれないようにガムテープを巻いて固定すれば、立派な置き台の完成です。

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これを2組作りました。高さも丁度良くなって、ケーブルも上手い具合に接続できました。

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これが思わぬところでインシュレーターとしての効果を発揮したのかもしれません。ステレオサウンド誌くらいの雑誌になると重さも結構あります。人一人乗ったくらいではビクともしません。上手い具合に振動が吸収されたのだと思います。そのお陰で、音像定位や低音の出方が良くなり今までとは違う聞こえ方になったのかもしれません。機器の性能さえ良ければゴム足を貼り付けておくだけで十分だと思っていましたが、足元がしっかりするとそれなりの効果は現れるようです。

外付けHDDの底面には小さなゴム足が付いていますが、さすがにこれでは心許ないので、厚さ5mmのソルボセインを貼り付けて設置していました。

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そもそも稼動音のうるさい外付けHDDなのですが、設置面からの反射があるのか、ラックのガラス扉を閉めても結構音が漏れます。それが気になり、今一つ音楽に集中できないでいました。

もしやと思い、外付けHDDの下にも敷いてみました。

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これが効果大有りでした。外付けHDD自体の稼動音が小さくなったわけではありませんが、雑誌を敷いたことによって振動が吸収されたのでしょう。ガラス扉を閉めると音の漏れが少なくなり、気にならないレベルまで静かになりました。これなら上出来です。

薄っぺらな紙でも、何十枚も重ねれば結構な重さになり、振動吸収効果が期待できます。読み終えた雑誌は恰好の素材です。もう少しサイズを小さくしようと思ったら、文庫本を使うという手もあります。凝った素材を使った数万円もするようなオーディオボードと呼ばれるものがありますが、それらより遥かに安上がりで効果があります。身の周りを見渡せば、素材はいくらでも転がっているということです。
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